スケジュール管理の難しさ
スケジュール管理ができなくなる原因を考えてみるとすごく単純でスケジュールが共有されていない&勝手に順調に進んでると思ってたからです。 ディレクターはスケジュール管理が仕事です。 でも進捗は担当者が把握してるので、担当者の進捗の声を拾えないと進行状況に反映するのが難しいです。 色んな業務の中毎日「進捗どうですか?」なんて声かけるのは別の火種になりそうですね。 なので、みんなが簡単に更新できて、かつ現状がどんな感じになっているのかがわかる進行管理表を作りました。 やばいとかできていないは人に言わせず、進行管理表を見て察します。
進行管理表サンプル-スプレッドシート
この進行管理表でできること
- 横列のセルのどれかを更新すると更新日が自動で入るので、どこで動きがあったかすぐわかる。
- ディレクタ・デザイナ・コーダーのいずれかの人がこのページをいま作っているかを色分けでしているのですぐわかる。
- どこで締め切りを設定していないか一目でわかる(黄色のセルが見える)
- 締め切りを超えた項目があればすぐわかる(赤くセルが変わる)
この進行管理表は「今」 が見えることを大切にしています。 今が見えるということは、何が終わっていて、いつから何を着手できるかが見えるということです。 担当者(デザイナやプログラマ)が自分で更新をし易いものになります。 つまりみんなで作れる進行管理表です。 自分たちが使いやすい・ちゃんとスケジュールが見えるというメリットを出すことで更新してもらえる可能性を高めてます。 スプレッドシートで作っているので、社外の人とも共有が楽です。
